ミスを直すゴルフ>【スライス】スライスの原因を究明しよう

なぜボールがスライスするのか?一言でいえば、ボールをカット打ち
することによって、ボール自体に右回転のサイドスピンをかけてしま
うからです。この右へのサイドスピンが、ボールを右に曲げさせたり
勢いをなくさせてしまうのです。したがって、スライスを防止するた
めには、クラブフェースがインパクトゾーンでボールに対してスクエア
に当たるようなスイング軌道をつくってやればいいわけです。

ただし、ボールをカット打ちする原因は様々なケースが考えるため
一概にこうすればスライスが解消するという方法はないのです。した
がって、クリップはもちろん、アドレス、テークバックからフィニッシュ
までのスイングを総チェックしなければならいのです。

スライスの原因は主に3つに分けられます。
@
オープンフェイス。クラブフェースがスイング軌道に対して最初から
開いてしまっている

A
スイング軌道が目標ラインよりもアウトサイドインになること。
つまり、飛球線の外側から内側に向けてクラブヘッドを振り下ろし、ボ
ールをこするように打ち出してしまうのです。

B
ボールがクラブフェースのヒールに当たった場合です。この部分で
ボールをヒットすると反発力が働いて、右回転のサイドスピンがかかる
ことになるのです。

@とAの原因によるケースがほとんどです。したがって、スライスを
克服するためには、まず自分のスライスがどちらの原因によるものかを
把握し、それに沿った矯正方法を考えなければなりません。

スライス・フックを克服したら、クラブを替えて飛距離アップを
狙っていきましょう。
クラブ選びを主眼に置いたサイトはこちら
http://gorufukurabuerabi.web.fc2.com/

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